小ぶりの苺が安く売っていたら必ず買ってジャムにします。市販のジャムは保存性を高めるために糖度はかなり高めです。ですから、甘さ控えめのフレッシュジャムは自家製ならではの醍醐味です。小さな苺はそのまま食べると酸っぱいことが多いのですが、ジャムにすると絶品になりますし、小ぶりなら形を残したゴロゴロ状態もまた食べやすいです。こちらは苺ジャムのレシピですが、ブルーベリーでもりんごでも同じように作れます。果物によって、甘さが違いますが…不思議と果物の可食部の20%のグラニュー糖で作る甘さ加減が、甘ったるくないけどしっかり甘い、ちょうど良い加減のジャムに仕上ります。
レモン汁が加わることで、とろみがしっかりついて、味がキリリと締ります。お忘れ無く!(私はよく買い忘れるのす。)
材料
苺 | 2パック |
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グラニュー糖 | 苺の可食部(ヘタを取った状態)の20% |
レモン汁 | 大さじ1 |
- 上白糖よりグラニュー糖の方がスッキリとした甘さです。
- 三温糖やきび砂糖等、白く無い砂糖で作ると苺の発色が悪くなります。
作り方
1. 苺に砂糖をまぶし加熱する
苺の可食部量の20%のグラニュー糖をまぶし、強火の中火で加熱しする。
2. 灰汁をとりながらとろみがつくまで煮詰める
灰汁を取り除きなら、とろみがつくまで煮詰める。仕上げにレモン汁を加え混ぜる。
(2パックなら20分もかからないと思います。)
※冷めると固くなるのでお好みのとろみ加減の一歩手前で火を消す。
保存方法
長期保存する場合は瓶詰めでの常温保存ではなく、フリーザーパック等に入れて冷凍保存すると良いです。プレゼントする場合は、小さな瓶に入れて「甘さ控えめなので早めに召し上がってね!」とお伝えています。美味しいのでたっぷりプレゼントしたくなりますが…2、3回くらいで消費できるくらいの量が負担にならなくて良いと思います。