パンの保存方法と焼きたて以上のおいしいパンを食べる方法

焼き直し

焼きたて熱々のパンの美味しさと嬉しさは他に代え難いものがありますが、個人的にはこの方法で食べるパンが大好きです。小麦の風味や甘さが馴染んでいるので焼きたてパンよりも濃厚な味わいになるような気がします。

とはいえ、わざわざこうやって食べるのはさすがに面倒ですから、焼きたてパンが余ったら是非やってみてください。

この方法で、余ったパンが上手に保存方法できますし、冷凍保存したパンが貯まったら1個ずつ色々なパンが楽しめます。

※シンプルでリーンな丸パンやベーグル等でお試しくださいね。

今回は「焼きたて以上に美味しいパンを食べる方法です。焼きたてに近い状態にしたい!という場合はまた別記事でアップします。

1. 焼いたパンは余熱がとれたら1個ずつラップに包み、ジップロックに入れて冷凍をする

ラップ

ジップロック

焼いたパンの当日中に食べない分は、余熱がとれたらすぐにラップをして冷凍庫に入れてください。冷凍庫の中は乾燥していますから、面倒でも1個1個ラップで包んでくださいね。解凍するのにも便利ですしね。※常温に置いたままにしたり冷蔵庫に入れると味が落ちます。

冷蔵庫

2. 適度に解凍する

電子レンジ

冷凍したパンは自然解凍、もしくは電子レンジで軽く解凍してください。電子レンジで解凍する時は、パンの外側が柔らかくなる程度で良いです。(中心がほんのり凍っているくらいでも良いです)中が柔らかくなるまでしっかり解凍すると、パン全体が湿った感じになり、部分的にしぼんで硬くなってしまいおいしく焼きあがりません。

自然解凍の目安

常温で30分から1時間(けっこうすぐ解凍されます)

朝起きてキッチンに立ったらまず冷凍庫から取り出しておくと朝食を作っている間にちょうど良く解凍されています。

電子レンジでの解凍の目安

3個で30秒(10秒加熱したら、取り出して確認すると安心。)

3. 霧を軽くふく

霧吹き

ラップをしていても冷凍するとパンは乾燥しますから、パンの表面に軽〜く霧を吹きます。このひと手間がパンをパリっとした歯ごたえにしてくれます。霧吹きが無い場合は手を水で濡らしてパッパッとしても良いです。

4. 温めておいたトースターで焼く

トースター

トースターはあらかじめ温めておき、高い温度で短時間で焼きます。ゆっくり焼いてしまうと表面の水分が抜けて、パサつきます。焼き色はお好みの焼き加減でどうぞ。

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