小豆の灰汁を取らずに餡を作るとどうなるのか

小豆

煮豆大好き

豆を煮るのは面倒なイメージがありました。セオリー通りですと、大豆なんかは前日から水に浸さないといけませんし、煮こぼしたり、灰汁をとったり、数時間コトコト煮たり…。実に大掛かりです。

ですが数年前から私は豆は洗ってすぐに煮始めて灰汁も取らずに煮ています。保温性のある厚手の鍋を使用することで短時間の加熱時間で出来上がります。私はストウブ鍋を使っていますが、土鍋でも良さそうです。

加熱時間が短いので長時間火元を心配する必要がありません。小豆餡ですと1時間もかからないです。

さて、小豆の灰汁を取らずに煮るとどうなるのか…。

これがどうにもならないのです。灰汁取りが必要なほど灰汁を感じないので、どうしてレシピには必ずといって良いほど灰汁取りが指示してあるのか謎なくらいです。

時短小豆あんの作り方

材料

  • 小豆…350g
  • 水…750cc(小豆の2倍強)
  • 砂糖…280g(小豆の80%)
  • 塩…少々

作り方

  1. 洗った豆と水を厚手の鍋に入れ強火
  2. 沸騰したら蓋をして弱火で10分。
  3. 消火して蓋をしたまま30分放置。
  4. 蓋を開けて好みの柔らかさになるまで中火で煮る。10分〜20分くらい。
  5. 砂糖と塩ひとつまみを入れる。好みの固さになるまで中火水を蒸発させるように煮込む。

※焦げやすいので撹拌しながら煮ます。※冷めるとさらに固くなるので注意です。


灰汁を取らないというのは、和菓子屋さんや料亭レベルでは邪道かもしれませんが…小豆の場合灰汁を取らなくても不味くなかったので(十分美味しかったので)それが分かって以来、私は煮こぼしもしませんし、灰汁も取りません。

ちなみに、大豆の水煮も前日から水に浸さず、この方法で作っています。ただし、大豆の放置時間は3時間。私は固めの大豆の水煮が好きなので、放置後再度煮ることなく、この固さの豆を色々なお料理に使います。水に浸さず、灰汁を取らずに煮る方法で煮始めて以来、豆を食べる機会が、ぐんと増えました。

皆様もぜひ一度お試しください。大豆の水煮を作るのに、前日から大豆を水に浸していた時代が不思議なくらい、普通に美味しく出来上がりますよ。

餡パンより餡スプレッド

以前、朝食用に作ったプチフランスパン、数個に餡を入れて焼きました。餡入が取合いになるかと思ったら、意外にも家族は餡入を避けて餡無しのプチフランスを食べているではありませんか!結局餡パンは余ったのでした…。

本日の朝食はプチフランスパン。今回は餡とマーマーレードとバターをスプレッドとして添えてみました。こうすると餡は人気なんです。あっさりとしたプチフランスパンにバターと餡が妙に合います。長女はおかずも手につけず、餡バターに夢中でした。

餡とマーマレード

いつもパンばかりの写真ですが、我が家の朝食のオカズはこんな感じ。

今朝は、自家製ベーコン、目玉焼き、サラダ、自家製焼豚入ポテトサラダ、洞爺湖町の大豆。キュウリ以外は全て北海道産です。

ベーコンエッグ

たいてい、「ベーコンエッグ+サラダ」もしくは「スープ」の我が家です。(スープの頻度が高い)これにヨーグルトが付いたり、フルーツジュースが付いたり、フルーツが付いたりします。


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