天板サイズの巨大フォカッチャはやめた方が良いと思った訳

フォカッチャ

フォカッチャ

今日はなんだかヤルキが無くて、パンを丸める気分になれず、分割しないで巨大フォカッチャに。天板の横幅いっぱいに伸ばすので、10分ほどベンチタイムを設けました。軽く丸めて、濡れふきんをかけて10分もすると生地が緩んで伸ばしやすくなります。ピザのように薄〜くするわけでは無いので、麺棒なんて使わず、手で軽く広げる程度です。指に粉を付けて穴をプスプスと開けるのが妙に快感!調子にのってあまりにもランダムに穴を開けてしまい、ちょっと美しく無いですね…。

二次発酵を終えた生地の表面にオリーブオイルを塗って、さらに穴に溜め込むようにオリーブオイルを垂らします。そして仕上げにモンゴル岩塩とローズマリーをパラリ。個人的にはハーブを利かせるのが好きなのですが、こども達が嫌がるので、半分だけに。ハーブとかオリーブの実とかスパイスとか、子どもたちにとっては邪魔みたいです。いわばこれは大人の味なんですね。
たっぷりのオリーブオイルはサックサクのフォカッチャに仕上げてくれます。焼きたて時には穴に溜まったオリーブオイルがグツグツいって、なんだか嬉しいです。

フォカッチャ2

天板いっぱいに広げて後悔したことは…乗せるお皿とカットするまな板が無いこと。面倒でもせめて2分割にしようと思いました。薄いフォカッチャは焼きたてでもカットしやすいです。食パンは潰れてしまいますから熱々をスライスなんてできませんからね。


蒸し野菜

目玉

ストウブに水を少々入れて、色々野菜を蒸しました。えごま油+にんにく醤油+黒コショウで。シンプルなこういう料理は野菜の味をしっかり味わえて嬉しくなります。
この時季だとまだ道外野菜が多いですが、少し野菜の価格が安くなってきました。凍てつく北海道は冬の野菜の価格が高いですが、夏は店頭にはリーズナブルな道産野菜でいっぱいになります。

ライラック

本州はジメジメした梅雨だというのに、北海道は澄み渡る青空!暑くもなく寒くもなくカラりとして清々しいです。ライラックは昭和35年「札幌の木」に指定されています。凍てつく冬から開放されたかの様に、街のいたるところでライラックが咲き誇っています。(ちなみに、札幌では何かのネーミングによく「リラ(フランス語)」がよく使われています。マンションとか、病院とか施設とか。)ホント、一年のうち4ヶ月間、「北海道が一番いい」って心底思います。ただ、「涼しい」から「寒い」を感じる9月頃には「北海道から脱出したい」って気持ちになります。北海道移住の3年くらいは冬の生活もけっこうイケる思っていたのですが、5年目になるとだんだん慣れてきたというより正直、飽き飽きしています。

ライラック

ライラック

フォカッチャ

満足度
90%

大きすぎ!

 本日の個数

1枚

  本日の材料

赤文字部分は「基本のパン【シンプルプチパン】イースト編」のアレンジ箇所です。

強力粉 300g
ドライイースト 3.5g(小さじ1)
予備発酵の水 30g(大さじ2)
155g
砂糖 18g
オリーブオイル 12g(大さじ1)
4.5g
仕上げ用強力粉 適量
仕上げの岩塩 適量
仕上げのオリーブオイル 適量
トッピングのローズマリー 適量

  本日の焼成温度

焼成温度 190℃
焼成時間 15分

 本日の発酵条件

室温 23℃
湿度 50%
2次発酵 ベンチタイム(室温)10分+25分
2次発酵の場所 オーブンの発酵機能(35℃):10分
オーブンの上:15分


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