やっぱりリスドォルは優秀だと思った理由

全粒粉のプチフランスパン

全粒粉のプチフランスパン

先日久々に札幌駅のステラプレイス(駅ビル)に行きました。札幌に住んで5年目ですが、訪れたのは3回目です。そして久々に富沢商店に行ったので買い出しです。我が家ではリスドォルは在庫していないので…と以前に書いていましたが、3kgで864円はまずまずな価格でしたから購入することにしました。でもオンラインショップだと810円なんですね…。輸送費でしょうか。

リスドォル最安値のショップ

製菓製パンの食材店、アマゾン、楽天で調べましたところ、どいうやら楽天での購入が一番お手頃の様です。

リスドォル25kgでの買い物は家庭用としてはありえないので…5kgで販売しているコチラが1kgあたりの価格が最もリーズナブルです。ただ、10000円以上のお買い物をしないと送料が1080円なんですよね。北海道に住んでいると送料がいつも気になります。「全国送料無料!」「送料一律500円!」となっていても「北海道沖縄は除く」なんて書いてあるとショッックです。北海道沖縄は微妙に国外扱いです。

送料のことと5kg単位がちょっと多いと感じる場合は富沢商店のオンラインショップで3kgでの購入が良さそうです。こちらも送料はかかりますが、5000円以上購入すると送料が半額になります。

優等生のリスドォル

普段私はスーパーで強力粉を1kg単位で購入しています。月に1、2度、カメリアあたりが特売で189円(税込)で売られていることがあるので、その時に2、3kg購入するようにしています。最終的にこれが一番リーズナブルに強力粉を入手する方法でした。そして気が向くと道産小麦粉やリスドォル等の変わりネタ?を仕入れています。

そんなリスドォルを常備していない私も常備したくなるほどリスドォルは優秀です。まるで腕が上がったかのよな錯覚を引き起こしてくれる、パリパリサクサクなクラストを作り出してくれますから。

せっかくリスドォルという扱いやすい粉を使うなら、フランスパンらしくもっと水を増やしてもよかったと思いました。今回もいつもの配合でしたから。

リスドォルが無くなったら…またしばらくは「なんちゃって準強力粉」ですね。

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本日のスープ《白いんげん豆のスープ》

白花豆スープ

いつもその日冷蔵庫に残っていた野菜やお肉を色々入れてスープにするので《〜のスープ》とタイトルを付けにくいのですが…今朝は富沢商店でリスドォルと一緒に入手した「白インゲン豆」を入れたので。《白インゲン豆のスープ》としてみました。野菜を炒めて水を注ぎ、味付けは塩麹と黒コショウ。ベーコンは別で焼いて後乗せです。ベーコンも野菜と一緒に炒めて一緒に煮たスープは美味しいのですが、出汁を出し切ったベーコンがあまり美味しく無い…。香ばしいベーコンが大好きなので。具が入りすぎて、白インゲン豆のほっくりとした優しい食感味わいがどこかに行ってしまった感があります。やっぱり白いんげん豆はトロンとした甘煮が一番美味しいです。

白いんげん豆

私は豆を前日から浸さずに厚手の鍋(我が家ではストウブ鍋)で10分に煮立てて3時間放置、それから20分煮て柔らかくしておしまい。灰汁抜きもしていません。

煮豆の常識とはかけ離れていますが…問題無く美味しいです。何より加熱時間が短いので毎度この方法です。


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