とかち野酵母の予備発酵に萌える

久々にとかち野酵母パンを焼きました。「とかち野酵母」の何が楽しいって、予備発酵が楽しい。酵母をぬるま湯にパラパラを加えると3分もしないうちに突然目覚めるんですけど、その目覚め方が清々しいのです。決定的瞬間を捉えた映像は下の動画にありますので、本当に暇でどうしようもない方はご覧になってみてください。

酵母混ぜているときのフルーティーな香りもまた快感です。予備発酵不要タイプも発売されていますが、私は、予備発酵を見ること&発酵中の香りが大好きなのであえて予備発酵が必要な活性酵母タイプを使用しています。
ちなみに、製造中の香りは活性タイプの方がしますが、焼き上がりはどちらも大して変わりません。

いつも300gの粉に対して、日本甜菜製糖株式会社さんのHPで紹介されている5gの酵母で作っていましたけど、3.5gくらいで良いのではないかと今更ながら思っています。と、いうのも、生地に加えた砂糖を食べまくっちゃうんですよね。今度研究してみようと思いま〜す。

とかち野酵母のプチパン

材料」8個分

【とかち野酵母液】

  • とかち野酵母 小さじ1(5g)
  • 砂糖 小さじ1/2(2.5g)
  • 35〜40℃のぬるま湯 50cc

【パン生地】

  • 強力粉 300g
  • 砂糖 20g
  • 塩 4.5g
  • 水 135g
  • とかち野酵母液 全量

作り方

  1. ホームベーカリーのパンケースに全ての材料を入れて本体に設置し、「生地コース」にセット後スタートする
  2. 「生地コース」が完了したら、生地を取り出し、カード等で8等分する。それぞれの生地は、手の側面で生地の表面を張らせながら下へ寄せ、生地を回転させならが数回くりかえして丸める。とじ目を指先でギュッととじて形を整える。
  3. 丸めた生地のとじ目を下にしてオーブンシートを敷いた天板に均一に並べる。
  4.  生地の上に布巾をのせ、霧吹きで布巾を軽く湿らせる。
  5.  オーブンの発酵機能などを使って30℃くらいのあたたかいところで約30〜50分発酵させる。 (生地が約2倍の大きさになれば発酵完了) ※発酵が完了する前に210℃でオーブンの余熱を開始しておく。
  6.  210℃に余熱したオーブンで15分焼く。 完成!
素朴でおいしいとかち野の酵母のプチパンバナー
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です