固形黒砂糖を20秒で粉にする方法

黒糖角食

黒糖角食

角食ブームが行ったり来たりしている昨今でございます。本日は黒糖角食です。紅茶に入れたり、胡麻和えやカレーに加えたりと、我家ではけっこう黒砂糖が活躍しています。黒砂糖は我家の貴重な常備調味料のひとつです。

固形黒砂糖を粉末状にする方法

ピュアな100%黒砂糖をパンやお菓子に使いたいという時、あのコチンコチンのブロック状態は使いにくいからと敬遠されていた方、粉末にした加工黒糖を使っていた方々に朗報です。固形黒砂糖、30gくらいなら600wで20秒加熱して潰すと…あら嬉し!良い具合にほぐれます。粉末…パウダー…とまではいかないけれど、パンに加えるならこれで十分です。レンジで加熱しすぎると溶けますからね、このくらいで許してください。

ブロック黒砂糖

ブロック黒砂糖

粉末黒砂糖

粉末?になったブロック黒砂糖

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 黒糖パン

黒砂糖が好きなわりには黒糖パンがあまり登場しないです。というのも何度作っても、あの(どの?)黒糖感のあるパンが作れないのですよ。

私が通常作るパンは食事パンということもあり10〜20gの砂糖を加えて生地を作っています。全く加えないことは時々あってもたっぷり加えることはめったにありません。バターロールやミルクハースの30gがmaxです。そんな調子で私的に多めな黒砂糖を加えて作っているのですが、毎度ピンとこない黒糖パンが出来上がります。思い切って本日は35g加えてみましたが、やっぱりぼんやりした感じです。

思い切った量が必要

多めと思われた35g加えても、色も味も甘みもピンとこないので、次回は思い切って50g加えてみることにします。ってことで気合いを入れて耐糖性「金サフ」、買ってきました。乞うご期待です。

黒糖カラメルを加えてみる

何でも見た目重視の私…。黒砂糖でカラメルを作って加えてみることにしてみました。見た感じは上々なんですけど、これ、すっごい不味いのです。苦いんですよ。黒砂糖は黒いのでカラメルの塩梅がよくわかりませんでしたから…焦げたのかもしれません…。いや、焦げたのでしょう…。ちょっとコツが必要ですな。でも色づきは満足です。

カラメル黒糖パン

カラメル黒糖パン

北海道大学

この時期本当に心地よいので、よく北大に散歩に出掛けます。駅前の活気とはまた違い、大学構内の若者の活気っていいなーと思ってしまう私はもはやおばあちゃんのようです…。北大のキャンパスは本当に広いです。目的も無くぼんやり歩いてしまうと、同じ距離戻ってこないといけないことに気づき愕然とします。

北大博物館に来る度にチビ達は少しずつ成長しているので、同じ展示物を観てもまた新しい発見や理解があるみたいで、大人が思うほど飽きないようです。あと一ヶ月もすると涼しくなってしまうので、近々弁当持参で木陰でランチしようと思っています。(大学を何だと思っているんでしょうね。私は…。)

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長男はこの小川で泳ぎたくなったそうで、暑かったこともあり「バシャバシャしたいーー!!」と駄々をこねて大暴れ。弁当持参でランチは許されてもここで泳ぐ事は許されません…。騒ぐ長男を小脇に抱えて退散しましたとさ。


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