かぼちゃパンとエッグマフィンみたいなもの

0319かぼちゃ

かぼちゃパン

最近ご無沙汰していたかぼちゃパンをつくりました。
昨日サロマ湖産のかぼちゃフレークを入手したので。

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これは、北海道にいなくてもきっとどこにでも売っているのではないかと思います。

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フレーク状態になっていてとても使いやすいのですが。
かぼちゃプリンやかぼちゃスープ等には、やわらかくしたかぼちゃをそのまま使った方が経済的だと思います。。

でも、パン生地は少しの水分が仕上りに影響するのでこういった乾燥したフレーク状のものを使用したほうが
安定した生地を作る事ができるので重宝しています。

私はホームベーカリーに材料をまとめて入れて、
「捏ね」の作業は機械任せなもので、捏ねながら生地の状態をみて水分を調整をしません。
だからホームベーカリーに仕込んだ時の配合が大事なのです。

フレーク状のものだと、まぁ、小麦粉と同じと考えれば
小麦粉とフレークを一部入れ替えればいつもと同じ水分量でまずまず。

ただし、フレークの量が多くなってくるとそうもいかなくなってくるので、
水分量に影響しない程度、且つ味がしっかりする分量を見極めて配合しなくてはいけません。

なんて難しそうなことは実は考えておらず、
初めて出会う粉類をブレンドする時は
とりあえず20gくらいで開始することにしています。

例のごとく、今回もパンプキンパウダーを20gを強力粉に置き換えてみました。
案の定。まずまずですが30gに増やした方がもっとかぼちゃ感が増しそうです。

ただ、かぼちゃパンにはこんなに焼き色は欲しく無かったです。
今回190℃で15分焼いたので次回は180℃で15分にしておこうと思います。

今回は無駄な余熱時間を食ってしまったと後悔です。

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本日夫が農場にいく日。

農場近辺には本当に本当に何も無いので
弁当を持って行かないと本気で食にありつけないから、
いつもだと農場日はお弁当です。

「今日は移動中に食事をしなくてはならないから運転しながらパンを食べる」とのこと。

朝のパンの残りだけではねぇ…と思えど
運転しながらお箸を持っておかずを食べるということもできないし
サンドイッチにするような具材はストックしておらず…

昨日のイングリッシュマフィンのようなものに、卵焼きをサンドして
エッグマフィンのようなものをこしらえてみました。
バターを切らしていたので、味付けは塩麹と胡椒のみ。
けっこうこの組み合わせはなかなか美味しいと思います。
塩麹のパワーに感謝です。

でも、マフィンはちゃんとフライパンで焼けばよかったな…
せめてベーコンみたいなものがあればな…
時間が経つとやっぱりこれでは淡白すぎるかな…

新婚の奥さんみたいになんだかソワソワしながら
なんだか申し訳ない気持ちでいっぱいの軽食を準備しました。

「朝の残りだけというのも寂しいからエッグマフィン作って一緒に入れておいたよ」

と言ったら

「そんなに量いらないんだけどな」

と。

新婚の私ならカチンときた一言かもしれないけど
今となってはそんな些細なことでカチンときてもしょうがないと学習しているので

まぁ、そんなこと言いながら心の中で私に「ありがとう」って言っているに違いない、と
あまりにも前向きすぎな想像をすることにしています。

そして「想像」と言いながらも、あながち間違ってはいない、と本気で思っているのですがどうなんでしょうね。

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