《独断》札幌で一番美味しいパン屋さんはここ!

コロン2

boulangerie coron(ブーランジェリー コロン)

長女が学校の授業で「赤れんが庁舎」の勉強をしているようなので、行ってみることにしました。ついでに(私の中ではこちらがメインでしたが)庁舎前の「赤れんがテラス」にある(boulangerie coron(ブーランジェリー コロン)に行きました。

グランシェフが志賀 勝栄氏

コロン外観

業界屈指のパン職人、志賀 勝栄氏といえば、私の愛する「低温長時間発酵」製法のパイオニア!シニフィアン シニフィエにこそ行ったことは無いのですが、東京にいたときは、「パティスリー ペル ティエ」「ユーハイム・ディー・マイスター 丸ビル店」では感動のパンを楽しませていただきました。札幌にあるboulangerie coron(ブーランジェリー コロン)もまた、志賀 勝栄氏の息がかかるお店です。
こちらのお店は北海道産小麦100%使用と低温長時間発酵によって、北海道らしい独自のパンを味わうことのできるパン屋さんとして2012年の開店しました。

コロンのパンはパンの美味しさもさることながら、販促ツールや店内外装もとてもスタイリッシュでオシャレです。札幌には中々垢抜けた?パン屋さんはなかなかありませんから…こちらのお店は美味しいパンを目でも舌でも味わうことができる数少ないお店なのです。(その分パンの価格もそれなりですが)北海道にも美味しいパン屋さんはありますが、なんだかんだいっても東京資本のお店にはかなわないのが実情だなぁと思います。(あくまで私の個人的な評価ですが。)

パッケージも素敵

パッケージも素敵

 コロンの本店は、自宅からも少々離れていたし、中心街からも微妙に離れていて、駐車スペースも無かったので、一度訪れたっきりで、感動の美味しさは承知ではあったけれどあまり行くことはありませんでした。「赤れんがテラス」店は駅前にあるので、本店よりは利用しやすくなったと思います。コロンは以前高崎 真哉氏(志賀 勝栄氏の弟子なのかな?)がシェフとして運営していたようですが、「赤れんがテラス」店がオープンした時からでしょうか、名前が「コロン」から「ブーランジェリー コロン」に変わって(どっちでもいーじゃん、って感じですが)高崎 真哉氏がシェフで、志賀 勝栄氏がグランシェフとして参入します。どういう事情なのかな…。

フレンチトースト

焦げ気味フレンチトースト

焦げ気味フレンチトースト

コロンで買ったバゲットの一部を1歳の長男用にフレンチトーストにしました。(ちょっと焦げ気味…)本来、もっとじっくり漬け込んで、じっくり焼かなくてはいけないのでしょうけど、ササっと漬け込んでパパっと焼いてしまいました。長男もパクパク食べていましたが、ほとんどは姉たちのつまみ食いで消えてなくなりました。やっぱりパンが美味しいとフレンチトーストも(焦げ気味だったとはいえ)美味しい!

フレンチトーストといえば、ホテルオークラのフレンチトースト!って、食べたこと無いんですけど、このフレンチトーストは「世界一」と各国の元首から絶賛されたそうで、予約必須で一日20皿限定の幻?のフレンチトーストなんです。

ナイフで切ってみると、表面はカリカリで、中はプリンのような柔らかさ口に入れると、卵と牛乳、バニラエッセンス、シナモン、それぞれが絶妙に調和したなんとも言えない優しい風味が口の中に広がります。

出典:http://gigazine.net/

至高のフレンチトーストの作り方が、ありがたいことにオークラのホームページに掲載されております。

「赤れんが庁舎」

道庁

「赤れんが庁舎」は明治21年建築、ドームを載せたアメリカンネオバロック様式のれんが造りの庁舎はです。荘厳で美しい素晴らしい札幌のシンボル的な建造物の一つです。建築以来80年間庁舎として使われていたそうですが、現在は資料館になっていて、前庭は、市民や観光客の憩いの場となっています。この時季はお花がいっぱいで、素敵です。
庁舎の入り口の石段を上り振り返ると、スッコーンと清々しく真っすぐに北3条通が付け抜けます。庁舎が建てられた当時は周辺にビルなんてもちろんありませんでしたでしょうから、真っすぐに突き抜けた通りを望む景色は圧巻でしたでしょうね。

道庁2

boulangerie coron(ブーランジェリー コロン)

〒060-0002
北海道札幌市中央区北2条西4丁目1番地
赤れんが テラス 1F(地下歩行空間直結)
TEL:011-211-8811
OPEN 8:00-20:00 (不定休:ビルの休館日に準ずる)
飲食:可
駐車場:有
  ホームページはこちら
http://www.coron-pan.com/
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