バターロールはまん丸が好きな理由

バターロール

バターロール

久々に札幌に帰ってきた夫は、きっとシンプルなパンが食べたいと言うと思ったら、意外と「まん丸のバターロール」が食べたかったようでした。家族で食べる焼きたてのパンはしみじみ美味しく思ったそうで、3個ペロリと食べてくれました。

薄く伸ばした生地をくるくる巻いたタイプのことをバターロール、ロールパン、というとなるとこれは何なんでしょうね。いわゆるバターロールの成形は随分練習して上手になってきましたが、なんだかんだで、このまん丸タイプの食感が好きで、我家でバターロールというとこの丸パンスタイルが定着しています。丸パンの方がふんわりした食感なんです。さらに、ロールしてあるものよりちぎりやすいです。そしてツルツルまん丸の姿がまた愛おしいのです。

もっとバターを入れたり、練乳を入れたり、生クリームを入れたり、と…あとちょっと贅沢をしたくなるのですが、だいたいこのくらいの控えめリッチな配合が我家に撮ってはちょうど良い具合みたいです。でも牛乳があるときは牛乳を水のかわりに入れています。香ばしいミルク味が美味しいです。

本日のパン:バターロール

 本日の個数

10個

  本日の材料

強力粉 270g
薄力粉 30g
とかち野酵母液 1回分(酵母5g+ぬるま湯50g)
100g
砂糖 30g
バター 30g
1個(30g:生地用 残り:つや出し用)
5g

※ 水を牛乳におきかえる場合 牛乳:115g

  本日の焼成温度と時間

焼成温度 180℃
時間 15分


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