子どもが大好きな白パン:寒くなってきたときの二次発酵のおすすめの場所

白パン

白パン

子ども達は、ふわふわ柔らかい白パンが大好き。朝食のパンはたいてい1個か2個食べる長女は、白パンの時は決まって3個食べます。白パンは焼成温度が低いので余熱時間も短いし、焼き時間も短いから短時間で出来上がります。ちょっと仕込みが遅くなってしまった日は、時短できるし子ども達も喜ぶから一石二鳥。では毎日の様に白パンにしたら良いのでは?と思われるかもしれませんが、大黒柱の大殿は高温で強めに焼くタイプが好きなので、どちらかと言うと殿に合わせたパンの方が頻度は高いです。

しかも白パンは口当たりが軽いので、ついつい食べ過ぎてしまうから要注意なのです。(私が)

不思議と白パンは甘みを強く感じます。バターとか、クリームとか、ジャムとか、コッテリ甘いスプレッドが良く合います。

苺ジャム

寒くなってきたときの二次発酵のおすすめの場所

室温が25℃を下回ると少し寒くなってきたなと感じます。生地の発酵の勢いも弱くなります。「25℃で30分」を基準にして、その日の気温を見二次発酵の場所を決める様にします。

二次発酵でおさえておきたいポイント
二次発酵は25℃の室温で約30分ほど。 温度が高い場合、時間は早まりますし、逆だと長くなります。 25℃の室温で約30分ほど これ...

今日は調理台に30分置いていたらなんだか発酵力の弱さを感じました。朝食まで時間も無かったので余熱中のオーブンの上で強引に発酵させました。

余熱中のオーブンの上に直接天板を置くと熱くなってしまうので、オーブンの上にグリル用のアミを乗せて、その上に濡れ布巾を被せた生地を置いた天板をのせています。

オーブンの上

↑これはパウンド型に入ったミニ食パンの時の写真。

長男が6ヶ月になりました。

長女と次女のその頃の写真を見比べながら、長男がどのように成長するのかイメージしています。長女と次女が6ヶ月だった頃のこと、ふわふわ髪の毛とか手足の触感とか仕草とか…なんだか忘れてしまいました。こんなに可愛い時期なのにもったいない。どうにか記憶にとどめておきたいのにでもやっぱり日々の生活に追われているうちに忘れてしまうんでしょうね。写真を見返したり、長男の仕草を見て「こんな時もあったかな…」と思い出すのがせいいっぱい。

きょうだい

左:長男 中央:次女 右:長女

白パン

満足度
100%

短時間で焼き上がる上にふわふわの白パンは子ども達に大人気です。

   本日の個数

10個

  本日の材料

 赤文字部分は基本のパンのアレンジ箇所です。(本日は材料のアレンジはありません)

強力粉 300g
とかち野酵母※ 1回分(※5g)
135g(※190g)
砂糖 18g 
4.5g
仕上げ用強力粉  適量

※はドライイーストの場合。

  とかち野酵母の予備発酵の仕方はこちら

  本日の焼成温度

 焼成温度  190℃ 160℃
焼成時間 15分 13分

  本日の発酵条件

室温 22℃
湿度 48%
2次発酵 42分
2次発酵の場所 調理台:28分 余熱中のオーブンの上:14分

 icon-bookmark 備考

10月に入って部屋が乾燥してきました。二次発酵時に生地の上にかける布巾への霧吹きは気持ち多めにしました。

素朴でおいしいとかち野の酵母のプチパンバナー
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です