味噌汁が合う和パンを作ってみた

ひじきパン

ひじきパン

「濱田家」というパン屋さんの「和食ぱんのつくりかた」という本、和食器と上手スタイリングした写真がキレイで思わず衝動買いしてしまった本です。「パン」というと洋食なイメージですが、主食として「ごはん」に代わるものであっても不思議では無いはず。そんな気持ちになる本でした。

アイディアを参考にさせていただきまして「ひじきパン」を作ってみました。数日前のおかずの「ひじきの煮物」を「基本のミニ食パン」に混ぜ込みました。

ひじきとトウコロコシと油揚げの煮物

ひじきとトウコロコシと油揚げの煮物

普段パンに醤油を入れる事なんてありませんから、焼き醤油の香りが新鮮でした。ほんのり香る磯の香りとプチっとしたコーンの触感がまたをかし。

今日は夫と二人の昼食でした。パンを作っている時に「今日はひじきパンなの♪」と言ったら「なんでわざわざヒジキ入れるの?余計なことしなくてもいいのに!」と少々不満顔でしたが、豚汁一緒に食べた和パンは意外と悪くなかったみたいした。

ひじきパン

大成功
80%

美味しいけどたまにで良いです。

   本日の個数

パウンド型2個分

  本日の材料

 赤文字部分は基本のパンのアレンジ箇所です。

強力粉 300g350g
とかち野酵母※ 1回分(※5g)
135g160g(※185g210g)
砂糖 18g 
4.5g
ひじきの煮物 100g
仕上げ用強力粉  適量

※はドライイーストの場合。

  とかち野酵母の予備発酵の仕方はこちら

  本日の焼成温度

 焼成温度 190℃200℃下段
焼成時間 15分 30分

  本日の発酵条件

室温 22℃
湿度 50%
2次発酵 42分
2次発酵の場所 調理台:27分 余熱中のオーブンの上:15分

  icon-tags 備考

基本のパン生地で作る「ミニ食パン」の場合は強力粉を50g増やした方が見た目が良いです。温度も強めに。ひじきの煮物はよく煮詰めて煮汁が無い状態に。濃い味くらいがパンに入れるとちょうど良いです。今回は具を入れたからかな、けっこうミッチリずっしりしたパンになりました。2山分でいつものパン3個分強です。

ひじきパン2

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