コーングリッツとは何なのか?

コーングリッツ

コーングリッツパン

「コーングリッツ」ちょと買い過ぎまして、まだまだ大量にあります。1kg入は私には多かったです。500gくらいでちょうど良かったです。

こうやって時折パンにして作っていますがなかなか減りません。近々コーンブレッドとかクッキーを作ってみようと思っています。

ちなみに、これでコーンスープを作ったのですが。久々にこんな不味いものを作ってしまった!というほどの大失敗。トロトロ(どろどろ)にこそなれども、トウモロコシ独得の風味は無く、ただのどろどろスープに。コーングリッツのツブツブがさらに舌触りが悪く何とも言えない妙なスープになってしまいました。とほほ。

コーングリッツdeコーンスープ

コーングリッツdeコーンスープ

コーングリッツとは?

トウモロコシを脱皮脱胚芽後に胚乳部分を挽いた粉です。独得の食感と風味と鮮やかな黄色が特徴です。よくイングリッシュマフィンの表面にまぶしてあります。粒の大きさで名前がでコーングリッツ>コーンミール>コーンフラワー>と呼ばれます。

ちなみに胚乳はここ。トウモロコシの黄色い部分です。

とうもろこし

北海道のトウモロコシの旬はいつのまにか終わっていて、気づいたらもう店頭から消えてなくなっていました。もう10月の月末ですからね。いよいよ我が家も暖房を入れ始めました。部屋が一気に乾燥しています。おかげで洗濯物は室内でバッチリ乾きますがパンも乾きやすくなってきます。札幌では紅葉がピークの終盤です。美しく清々しい北海道が終ってしまいます…。後はスノーシーズンの到来をビクビクしながら待っています。

札幌中央図書館の裏側

札幌中央図書館の裏側

ベーコンスープ

最近既製品のベーコンばかり買っていたら、やっぱり自家製ベーコンが恋しくなって、先日1kgほど燻しました。ベーコンの仕込みは私がしますが、燻す作業は夫の仕事です。私は3時間半の煙の面倒は嫌ですからね。毎度私が寝ている間、夜中燻してくれています。ベーコンを野菜と一緒に炒めて塩麹と共に煮込むと素朴ながらも旨味たっぷりの奥深いスープが出来ます。野菜だけでは物足りない旨味やコクをベーコンが一気に引き上げてくれます。スープになる頃、ベーコン自体は旨味を出し切ってしまい少々残念な味わいに。せっかく燻したベーコンも一緒に楽しみたいので、焼いたベーコンは半分煮込んで半分は後乗せします。

ベーコンと野菜と塩麹のスープ

ベーコンと野菜と塩麹のスープ

コーングリッツパン

満足度
80%

パン自体に25g混ぜたくらいじゃ存在感はありませんが、表面にまぶしたコーングリッツの食感がザクザクして面白いです。次回は混ぜ込む量を増やしてみようと思います。焼成温度は気持ち下げてサックリ軽い仕上りにしました。暖房を入れ始めたので部屋が乾燥してきました…。

   本日の個数

10個分

  本日の材料

 赤文字部分は基本のパンのアレンジ箇所です。

強力粉 300g275g
コーングリッツ 25g
とかち野酵母※ 1回分(※5g)
135g(※185g)
砂糖 18g
4.5g
仕上げ用強力粉コーングリッツ 適量

※はドライイーストの場合。

  とかち野酵母の予備発酵の仕方はこちら

  本日の焼成温度

焼成温度 190℃180℃
焼成時間 15分

 本日の発酵条件

室温 20℃
湿度 44%
2次発酵 40分
2次発酵の場所 調理台(室温):22分
オーブンの上:18分

素朴でおいしいとかち野の酵母のプチパンバナー
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です