ツインバードホームベーカリーの捏ね時間が長い理由

ツインバードの「捏ね」は連続稼働ができない。

生地コースの時間がパナソニックだと1時間ですが、ツインバードの現機種は捏ねて休んで、捏ねては休んで…その上発酵時間も長いのでパン生地の出来上がりに120分かかります。

パン生地コースの所要時間

パン生地コース

パナソニックと同じ行程でパン生地を作ってみる

ということで、今回はツインバードの独立機能モードを使って、捏ねと発酵時間を手動で設定し、パナソニックと同じ行程でパン生地を作ってみることにしました。ちなみに、こちらのツインバード製ホームベーカーリはセットできる連続稼働時間はは最長15分です。そして5分未満の間隔をおいて30分稼することはできません。(エラーになり30分本体を休ませなくてはいけない)

15分以上連続でこねると生地がかたくなり、うまく膨らみにくくなります。10〜20分程度寝かせてからもう一度こねるとよく膨らむ生地になります

と、取説には記載してありましたが、そこは無視して、捏ね15分セット!間隔をおかずにさらに捏ね10分セット。(始めの2分は断続運転でグルッ!グルッ!と回るだけなのでその時間を差し引いて、20分連続で捏ねたということにします。)そして発酵40分セット!

セットの度にいちいちボタン押しにいくのが面倒ですねぇ…。さて生地が完成したらいつも通り…成形、二次発酵、焼成です。

ちょっとだけライ麦パン

ちょっとだけライ麦パン

ちゃんと焼けました

問題無いです。ふっくら仕上りました。釜伸びも十分です。さて今回独立モードで60分で生地を作れるということがわかりましたが、捏ね→捏ね→発酵…行程が変わる度にスイッチをセットしにいくのは毎日のこととなると面倒なので、通常の生地作りは、早焼き1.5斤コースを一次発酵の途中で早々に切り上げることで70分〜80分で作ろうと思います。(でも…やっぱり正式な生地コースで2時間かけて作る生地の方が、なんとなく張りのある生地のような気がしました。)

連続稼働させないのは生地のためではなく機械のため?

ツインバード現機種の「捏ね」の連続稼働が短いことを夫に話たら、彼は以前安い研磨機を連続稼働させたらモータが熱くなって、しまいに壊れたことがあり、「このホームベーカリーも無理な連続稼働を重ねると早々に壊れる可能性があるよ…」と言われました。

うぅむ、ツインバードの捏ねては休んで捏ねては休んで…は生地のためというより機械に負担をかけないためため、というのが大きいのかもしれません。(あくまでも私の推測ですけど)

ちなみにこちらの機種は5分未満の間隔をおいて30分稼することはできません。(エラーになり30分本体を休ませなくてはいけない仕様になっています。)

ちょっとだけライ麦パン

満足度
90%

 本日の個数

10個

  本日の材料

赤文字部分は「基本のパン【シンプルプチパン】イースト編」のアレンジ箇所です。

強力粉 280g
ライ麦粉 20g
ドライイースト 3.5g(小さじ1)
予備発酵のぬるま湯 30g(大さじ2)
予備発酵の砂糖 2g
155g
砂糖 18g
4.5g
仕上げ用強力粉 適量

  本日の焼成温度と時間

焼成温度 180℃
時間 15分

 本日の2次発酵条件

35℃ 20分
余熱中のオーブンの上※ 15分
※オーブンの上にグリル用の網を乗せ、その上に生地をのせた天板(濡れふきんをかけて)を乗せて います。


ブログランキングに参加しています。ポチっと応援していただけると嬉しいです♪

素朴でおいしいとかち野の酵母のプチパンバナー
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です