札幌に来たら食べるべきアイスクリーム《その2》

酪農王国?北海道にはスペシャルな話題のソフトクリームは沢山存在しますが、私が最高!と思ったソフトクリームは、こんなに近くにありました。「わざわざ足を運んででも食べたいソフトクリーム5選」とか「札幌近郊の美味しいソフトクリーム店TOP30!」とか美味しいソフトクリームまとめにはたいていトップにランクインするお店、それが「Barnes(バーンズ)」です。

Barnes(バーンズ)

円山から宮の森のお寺の駐車場内に移転

雑誌やテレビなどメディアNGのソフトクリーム店。以前は円山球場の住宅街にあって、いつも車が列を為してる人気のソフトクリーム店でした。今はそこから少しだけ離れた場所に移転しました。お寺の駐車場内にあった蕎麦屋さんがあった場所になりました。広い広い駐車場なのでもうご近所にご迷惑になることもなくなったことでしょう。私の交通手段は98%が車なのでなんてことありませんが、移動手段に車が無い観光客の方にとっては不便な場所です。観光バスの乗り入れも不可みたいですしね、。ただ、お寺の駐車場なので、お盆(お彼岸)の時期はお寺のお客?さん優先なのでお店がお休み。ええーー!!?お盆って!ソフトクリームの稼ぎ時でしょう!!なんて思ったけれど、それ以上にお寺の稼ぎ時でもありますね。

バンーンズ外観

濃厚ミルク

コーンによってそれぞれお値段が異なりますが、大きめのワッフルコーンに1.5倍のソフトクリームが詰まっている「KINGソフトクリーム450円」を注文されているお客様がほとんどのようです。口溶けのなめらかさ、とろけた後のふわふわ感が、もう他にはないもの…。牛乳…というよりホイップクリームのような、いやそんなに軽くはないし…。かといって生クリームを固めたようなクドさはないのですね。八紘学園のソフトクリーム「乳!」ならこちらは「ミルククリーム!」(カタカナになっただけかい!)。とにかくお見事なソフトクリームです。うーん、筆舌し難いですねぇ。

バーンズのソフトクリーム

ホスピタリティー

正直、北海道のお店ってホスピタリティーについては本州は歴然とした差があるのは事実です。ましてや個人店ならなおのこと。北海道で「ホスピタリティー」を期待すると辛くなることが多いので、そこは始めから期待しないようにしています。でも全てのお店がそうというわけではありません。

バーンズのホームページには「会計を済ませてお客様がお財布をちゃんとカバンにしまってから、ソフトクリームをお渡しするように心がけております。」と書かれていますが、その言葉がまさに店主のお人柄を示していると思います。かくいう私、魔の2歳児を連れてソフトクリームを食べるわけですから、もう、食べた気がしません。毎度半ば諦めています。今回も自分で食べられないくせに自分一人で持って自分で食べたいと怒る息子にトホホ。店主の方、そこ見てくれていました。スプーンやお手拭きを絶妙なタイミングで2回も持って来てくださり、本当に感謝に尽きません。お客様がいっぱいてお忙しいのに大変恐縮でした。魔の2歳児の母にだって美味しくソフトクリームが味わえました。涙が出そうです。バーンズのようにホスピタリティーの面で「良かった」と思えるお店って、不思議とそこでいただいたものも最高!である場合が多いです。

魔の2歳児長男

魔の2歳児長男

Barnes(バーンズ)

札幌市中央区宮の森4条10丁目4-16
(浄国寺駐車場内)
TEL:011-621-2580
OPEN10:00~18:00
(17:40~テイクアウトのみ)
火曜日・お盆・お彼岸・年末年始臨時休業あ
  ホームページはこちら
http://www.barnes-web.com/index.html
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