ずぼら製造の小豆餡が意外と美味しい

小豆餡は、市販品だと糖度高めの物が多いので、自分で作るようにしています。煮豆は何だか面倒なイメージですが、これが作ってみると意外とすぐに出来上がって、甘さ加減も自在なのでとても具合が良いのです。特に小豆は一時間ちょっとで出来上がりますから、手軽です。ほぼ煮ているだけ、という、丁寧とは程遠いずぼらすぎる作り方ですが、これでもちゃ〜んと美味しく出来上がります。
あんこですからね、白花豆とか、豆の形を残しでほっくり炊くわけじゃ無いですからね、豆が潰れまくって正解なのでね…気楽です。

小豆餡、パンにはやっぱりちょっと固めの甘さ控えめが合うと思っていますので、私はいつもこちらのレシピです。ま、甘さ控えも言ってもこれでも十分甘いです。

小豆の灰汁を取らずに餡を作るとどうなるのか
煮豆大好き 豆を煮るのは面倒なイメージがありました。セオリー通りですと、大豆なんかは前日から水に浸さないといけませんし、煮こぼしたり、灰汁...

コツらしいコツといえば、最後の消火するタイミングですね。ジャムもそうですが、冷めると固くなりますのでね。実際に使うあんの固さより柔らかめで消火します。

最近はパーカーハウスロールで「あんバターサンド」にしていただくのがお気に入り。たっぷりサンドできます。品薄のバターがジャンジャン無くりますが…。

パーカーハウスロールの作り方はこちらでーす。

パーカーハウスロールでお手軽サンドイッチ
パーカーハウスロールとは ボストンにある老舗ホテルで パン職人が考案したサンド用パンです。伸ばしたパン生地の半分にオイルを塗ってから方...
素朴でおいしいとかち野の酵母のプチパンバナー
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