ドライフィクの産地による違いとは?

いちじくと胡桃のパン

いちじくと胡桃のパン

ドライフルーツの中で私が一番大好きなもの…。それはイチジクです。いわゆる「ドライフィグ」です。これがあるとついついセーブできずに食べ過ぎてしまいます。美容や健康にいくら良いといっても、誘惑に負けて食べ過ぎてしまうのでとても美容や健康には逆効果になりそうで危険な食材なのです。

シュトーレンの季節にはけっこうまとめて購入するのですが、ついついつまんで食べてしまう量の方が高いです。くるみも一緒に食べると、なんだか美容に良さそうですが、前途の通り食べ過ぎでしまいカロリーオーバー…。ホント、私の場合美容どころじゃありません。

ドライフィグの産地による違い

ドライフィグというと、トルコ産、イラン産、ギリシャ産、アメリカ産のもがほとんどですが、それらの違いはいかがなものでしょうか。

トルコ産

ドライフィグ

トルコ産イチジクは、セミドライ状態でソフトなものが多いです。肉厚で、ツブツブ感がしっかり味わえ、甘みも風味も濃厚!お菓子やパン作りにはトルコ産いちじくが使われることが多いと思います。シュトーレンを作る時には毎年数キロ購入していますが、シュトーレンを作りながら毎日1個、2個つまみ食いしているとあっというまに無くなってしまいます。

イラン産

小粒でちょっと固めのイチジクがイラン産です。お菓子やパンに、というより、おやつやワイン等とのおつまみとしていただく方が合ってそうです。一時期ダイソーのドライフルーツ売り場にこのイラン産いちじくがあって、これはお買い得だ!と見つける度に買い占めて、帰りの車内で早速開封して運転しなからつまみ食いしていたものです。気づくと見かけなくなってしまったんですよね。このドライフィグは私の「ダイソーお買い得商品ベスト10」(具体的に何なのか自分でもわかっていないのですが)に入れたいくらいお気に入り商品だったのに残念です。

ギリシャ産

トルコ産のイチジクよりも、ちょっとふっくらしています。トルコ産のものより、柔らかくて優しい味わい。濃厚感は少ないので、お菓子やパンにはやっぱりトルコ産なのですが、おつまみとしてはこのお上品なギリシャ産も◎。

アメリカ産

こちらは主に黒イチジクですので黒いです。カリフォルニア州は自然のドライフィグに関する厳しい規格が定められており、 とっても安全性の高いドライフィッグなんだとか。(他が危険というわけでは無いと思いますが。)クセの無い甘さで柔らかく、トルコ産の様なプチプチ感もしっかりあって食べやすいです。

 本日のパン:いちじくとクルミのパン

たまには朝から「具がゴロゴロ系」したものもいいものです。イチジクはあらかじめ水にひたして。ホームベーカリの生地コースでドライフルーツ投入時にイチジクを加えて捏ねると、せっっかくのゴロゴロイチジクがつぶれるので、成形時に生地で包み込んだ方が良いと思います。

 本日の個数

10個

  本日の材料

強力粉 250g
薄力粉 30g
粗挽き全粒粉 20g
とかち野酵母液 1回分
135g
砂糖 15g
5g
くるみ 60g
ドライフィグ(トルコ産) 100g
仕上用強力粉 適量

  本日の焼成温度と時間

焼成温度 200℃
時間 15分


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