カプート社のサッコロッソでピザを焼いてみた

ピザ用小麦粉

私がピザ生地を作る時は、強力粉と薄力粉を混ぜてカリッモッチッなピザにしていたつもりなのですが…なんだかお店で食べるピザとはやっぱり違うんですよね。オーブンの違いか、配合に問題があるのか…とにかく偽物っぽいのです。分厚いとフカっとしてパンっぽくて、薄いとクッキーみたい。まぁ、うちはピザ屋じゃないんだから、家庭でそれなりに美味しいからこの程度でいいでしょ、と、本物に近づけようという努力はしようとも思っていませんでした。

カプート社のサッコロッソ

先日、富沢商店をぶらぶらしていたらカプート社の「サッコロッソ」というピザ用小麦粉を発見しまして、ちょっと購入してみました。この粉はイタリアのカンパーニャ州で作られる本格的ピザ用小麦粉です。この小麦粉は、薄力粉を作る「軟質小麦」から作られたものですが、強力粉並みのタンパク含有量なんだそうです。つまり、強力粉の生地のように釜伸びがよく、薄力粉の生地のようにしなやかでソフトなピッツァができる!ということなのです。さらに吸水性が高いのでモチモチピザが作れるんだとか…。

カプート社のサッコロッソ

カプート社のサッコロッソ

マルゲリータ

マルゲリータ

マルゲリータ

ピザの代名詞的な「マルゲリータ」…。このピザは1889年、ピザ職人のエスポジトがイタリア王ウンベルト1世と王妃マルゲリータに献上したピザの一つだそうです。緑、白、赤のイタリア国旗を思わせるバジリコ&モッツァレッラチーズ&トマトのピザをマルゲリータ王妃がとても気に入ったことから「マルゲリータ」と呼ばれるようになったんだそうです。

自家製バジル

今日のマルゲリータはのバジルは自家製です。我家のベランダのほったらかし菜園では今年はバジルは植えていなかったはずなんですけど、ふと気づくと雑草に混ざってバジルらしきものが育っていました。次女が「ベランダに臭う葉っぱがある!」とバジルを発見したのです。昨年あったバジルが種を落としたのかな?

バジル

サクっとモチっと

本日作ったカプート社の「サッコロッソ」 で作ったマルゲリータ…生地の配合はシンプルプチパンの生地にオリーブオイルを加えたもの。今日は長女と二人だったからいつもの半量、150gの粉で仕込みました。生地作りは、量が半量にもかかわらずホームベーカリーのピザ生地コースまかせ。半量でもどうにか生地になりますね〜。さて、出来上がった「サッコロッソ」生地…生地の伸びからしてとってもスムーズでした。いつもの強力粉+薄力粉のものとは全く違っていました。焼き上がりはといいますと…縁の部分は弾力のあるサクっと感、ソースの下はモチっとした歯ごたえです…うん、本格ピザっぽい!(まだまだ偽物っぽいけど)粉が違うだけでこんなに違うのか…と思うと、今後のピザ作りにやる気がみなぎってきました!


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