東芝 石窯ドームを購入しました

札幌→東京に引越

2012年、次女が2月に誕生して間もなく…長女の小学校入学を機にに東京から札幌に移り住み、長女の小学校生活を6年間を過ごしました。そしてこの春、長女が中学校、次女が小学校に新入学するタイミングでまた東京に戻ってきました。

オーブンの処分

我家の引越の場合、転勤等の「法人」扱いではなく「個人」の引越ですから…3月のハイシーズンはとても厳しく、引越業者さんにはほぼ相手にしてもらえません。「この時期は空いていません」「料金は100万円ですがよろしいですか?」「問合せするも返答無し」…こんか感じ。なので、ベッド等の大型家具家電はヤマトの家財宅配便で一つ一つ料金を支払って運んでもらい、その他は「ゆうパック」で段ボールに一つ一つに伝票を張り付けて発送…というなんだか綱渡りな引越でした。トラックに詰めるだけ詰め込んで運んでもらう!!というわけにいかない上、札幌→東京は運賃が高いので、「料金を支払って運ぶに値しないものはとにかく処分!」でした。我家のオーブンは前回の引越の際東京から持ってきたもので7年間使用したものでした。パン好きな私ですからね…一般家庭よりオーブンを酷使していましたから、取手部分はヒビが入っているし、たまに電源が落ちるし…ちょっと危険だったこともありまして、引越を機に処分しました。

石窯ドーム [過熱水蒸気オーブンレンジ]

さて、東京に越してからバタバタしていて、7月になってようやく我家に新オーブンがやってきました。前回と同じく「東芝 石釜オーブンシリーズ」です。以前のものは最高温度が250℃だったのですが、一段上にモデルで最高温度300℃の高火力版です。…っていうホームページによるとこちらがスタンダードモデルなんですね。なので、さらなるハイグレード版も存在しています。

まぁ、私レベルのパン焼き人はこのグレードで十分です。前回のものはちょっと力不足感がありましたけど。価格も4万円大なのでお手頃ですしね。

余熱が早い!

以前のモデルですと180℃の余熱に17分もかかっていましたが、新オーブンでは5分もかかりません。余熱時間で生地がダレてしまったことが幾度とあったた私ですので、余熱時間の短縮は嬉しい限りです。

均一な焼き色!

新オーブンのプチパン

以前のモデルですと、型に入れたパンやお菓子を焼くと、側面と天面の焼き色に差があって、焼成途中で扉を開けてアルミホイルを乗せる…ということがしょっちゅうでした。新オーブンではどういう構造のおかげかわかりませんが、型に入れた部分もしっかり焼き色が付きます。ピザを2段で焼いてもまんべんなく焼けます。プチパンもパリっと全体的に均一な焼き色です。そうそう、同じ温度設定でも焼き上がったプチパンを取り出すのがめちゃめちゃ熱いです。素手は厳しいです。そもそも今まで素手で取り出せていたことに問題があったのかも…。

ミニ食パン

新オーブンピザ

オート機能

オート設定で焼いたピザは生焼けでしたし、ご飯は器までアッチアチ!でした。オート機能については前回同様アテにせず…今回もほとんど手動で使用しています。ただしスチーム解凍とかプリンモードは嬉しい機能です。オートについてはあまりアテにせず、使える機能は使ってみることにしています。

2枚の天板

高火力版になりますと天板が2枚付いてきます。以前のものより薄くて軽いです。私は天板の上で成形するので、この薄い天板の場合、スケッパーで切り分ける時にベコベコッ!と音がするのが少々気になるのですが…軽いのでまぁいいかと。

デザイン

庫内も側面もフラットなので布巾でササッと拭けばキレイになるので良いです。以前のものは丸みのあるフォルムでしたが、新オーブンはシャープでかっこいいです。カラーが黒と赤しか無いんですよね。個人的にはシルバーのオーブンが欲しいんですけどねー。

…といった感じで今回は我家の新オーブンの簡単なレポートでした。この次世代?石釜ドームちゃんでこれかもパンを沢山焼きま〜す!

これからオーブンを購入される方のご参考になれば嬉しいです♪

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