バターロールはまん丸が良い

バターロールというと、ロールっていうくらいですからね、あの、クルクルっと巻いたタイプが普通ですよね。あのロール、綺麗に出来るとウキウキなんですけど、ちぎって食べるとき食べにくいと思うのは私だけかしら。ロールするのが面倒ということもありますが、ロールするのが下手ということもありますが、。。。我が家のバターロールはまん丸です。でも、これが意外と食べやすくて食感も良いのです。負け惜しみということもありますが、私はバターロールはまん丸であるべきだ派です。たまに、パン屋さんで商品名が「ロールパン」とあるのにロールしていなくて「まん丸」だったりすると、「お、まん丸派ですか。お仲間ですな ^^」と勝手仲間入りさせている私。

私が作るバターロールは結構アッサリしているかもしれません。市販のそれはもっと甘くてコッテリしているのかも。私は朝パンにはサッパリパン派です。

まん丸バターロール

材料 8個分

  • 強力粉 230g
  • 薄力粉 20g
  • 砂糖 25g
  • 塩 4g
  • 砂糖 25g
  • バター 25g
  • 溶き卵 1個分 ※1
    1※溶き卵生地に25g使用します。残りは仕上げ用に使用しますので別容器にとっておいてください。艶出しに使っても少し余ると思います。
  • 水 50g
  • 牛乳 100g
  • ドライイースト 3g ※2

作り方

  1. ホームベーカリーのパンケースに全ての材料を入れて本体に設置し、「生地コース」にセット後スタートする。
    2※ドライイーストを入れ方はホームベーカリーの仕様に合わせてください。
  2. 「生地コース」が完了したら、生地を取り出し、カード等で8等分する。それぞれの生地は、手の側面で生地の表面を張らせながら下へ寄せ、生地を回転させならが数回くりかえして丸める。とじ目を指先でギュッととじて形を整える。
  3. 丸めた生地のとじ目を下にしてオーブンシートを敷いた天板に均一に並べる。
  4. 生地の上に布巾をのせ、霧吹きで布巾を軽く湿らせる。
  5. オーブンの発酵機能などを使って30℃くらいのあたたかいところで約30〜50分発酵させる。(生地が約2倍の大きさになれば発酵完了)※発酵が完了する前に180℃でオーブンの余熱を開始しておく。
  6. オーブンに入れる直前に、生地づくりで使用した溶き卵の残りを刷毛等で生地の表面に薄くまんべんなく塗る。
  7. 180℃に余熱したオーブンで15分焼く。
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