毎日リスドォルで作りたい

リスドォルのシンプルプチパン

リスドォルのシンプルプチパン

こだわりの粉を選んで、我家のパンはこれよっ!って毎日使いたいところですが、我家の経済を圧迫しかねないので、正直なところ、日々のパンに使う強力粉や薄力粉は、スーパーで購入できるカメリアが基本です。私が行くお店ですと、最安で168円/1kgです。この価格の日に3kgくらい購入します。たまに最安がカメリアじゃない時もありますが、特に気にせず、やはり3kg購入します。といっても粉を変えてみると、粉の特徴による食感や味わいの変化が面白いので、カルディや富沢商店に行くと、何かのついでにいつも使わない粉を買ってみるわけです。さて、今回はリスドォルです。私が買うスーパーで売っていない粉の中で最も購入頻度が高い粉です。

リスドォル

「リスドォル」は、いわば「フランスパン専用粉」です。タンパク含有率から分類的には、
「準強力粉」扱いになります。私はフランスパンは作らないのですが、いつも作るプチパンに使用しても違いはハッキリとわかります。ちなみにリスドォルとはフランス語で「Lys D’or」=「 黄金の百合」という意味だそうです。

リスドォル粉

リスドォルのざっくりとした特徴

  • ベトつきにくく扱いやすい。
  • パリっとしたクラスト。
  • しっとり軽いクラム

フランスパンを作らない私ですが、本音を言ってしまえば毎日リスドォルにしたいくらい個人的にはお気に入りの粉です。原材料を見ますと、モルトパウダーが添加されているようです。「パリッしっとり&ふわっと」食感の理由はそこにもありそうです。私はフランスパンでもないのに強力粉+薄力粉+モルトパウダーでプチパンを作りますが、これはこれで素敵な「パリもち」食感になるんですよ〜。シンプルな配合だとこういう奥行きのなる食感(どういう食感だ?)が嬉しいのです。対してリスドォルは「パリッしっとり&ふわっと」食感でございます。似たような嬉しい食感群ですが、リスドォルの方が軽いです。どちらが良い!というより好みですね。どちらも捨て難いのです。

夏休みが終わりました

長女の夏休みは7月26日から始まりまして、本日8月21日から新学期です。夏休みは26日間でした。北海道の夏休みは短い…と言われますが、26日間もあれば十分です。私は関西、中国、関東で小学校時代を過ごしたのですが、どこも42日間でしたから、北国とそれ以外っていことで統一されているのかと思ったら、けっこう自治体によってマチマチらしいのですね。帯広は18日から新学期らしいですし。

さて、新学期早々、長女は漢字テストがあるというのに3日前まで何も手を付けていなかったのを母は良く知っています。というわけで、週末に六花亭でケーキを購入して参りまして、「今から漢字練習しなさい!2時間以内で完全に覚えたらこのケーキをあげようじゃないかっ!」とケーキで釣り上げ勉強をさせました。こういう勉強のさせかたは全く意味が無いのはわかっているのですが…。

青えんどうのモンブラン

ケーキ食べたさ一心で漢字を覚えあげた長女の戦利品はこちら。「青えんどうのモンブラン」モンブランというと、栗だけでなく芋、かぼちゃ、はたまた苺とか…色々みかけますが、先日六花亭で見つけたモンブランは「青えんどう」。栗以外モンブランとしては珍しいですね。「富貴豆」とか甘納豆のうぐいす豆とか、ほこほことした味わいは生クリームと良く合いますから、とてもモンブラン向けの素材です。栗以外モンブランに広く定番化しても良さそうなところですが。グリーンピースってなると存在自体がそんなに喜ばれる位置づけじゃないから微妙だから(私だけかな?)無理か…。

六花亭:青えんどうモンブラン

六花亭:青えんどうモンブラン


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